# テーブル設計演習 ### 演習目的 - 具体的なシステムの要件をテーブル設計に落とし込む手順を体験し学ぶ - 正規化の手順の確認を行う - 本演習をとおして以下のようなビジネススキルも合わせて学習 - 納期の重要さ - 調査力 ### 問題 身近なシステム(SNS、ECサイト等なんでも)が、どんなテーブル構造になっているか考えて設計してください。 * 大規模なシステムのテーブル設計を一日で考えるのは無理なので、範囲(スコープ)を制限して作成してください。 * 以下の条件を満たすものを作成してください。 * テーブルは2つ以上にすること * 論理名、物理名、データ型、サイズ、主キーをしっかり定義すること * 関係性(リレーションとカーディナリティ(多重度))も記載すること ### 作業の進め方 - 題材を決めて、作成する範囲(スコープ)を決定する。 - どんな画面(機能)構成になっているか洗い出す。 - 実際のシステムの画面項目や仕組みから想定して、必要な項目を列挙 - 構成を図におこす - できるだけ正規化を行ってください - テーブル間の関係性を考慮しましょう - ER図の記載ルールを意識してください ※途中で質問も受け付けます。 **!!タイムマネジメントしましょう!!** ### 提出物 ER図(ファイル形式は自由) - 提出時間は厳守してください。 万が一間に合わない場合は、わかった時点ですぐに報告してください。 その際に、遅延理由・いつまでに提出可能かも報告してください。 提出時間の直前や過ぎてからの報告では遅すぎます。 - 紙で書いた場合、写真撮って提出でも良いです。 - A5:SQL Mk-2といったDBのGUIツールのER図作成機能も使いやすいです。 ### 発表 提出後、グループ毎に発表(概要説明)をお願いします。 ### その他 休憩は各グループごとに適宜とってください。