○システム名 社員メンテナンス ○システム説明 employeeテーブルをDAO・DTOを使用して管理するプログラムを作成 ○配布物 実行例フォルダ  srcフォルダ  sqlフォルダ(既に講義で配布済みなら不要) ○納品物 作成したプログラム 1段階目(メインメニュー作成) メインメニューを表示し、0を入力したら終了、0以外を入力したらエラー表示し、再入力させる。 1段階目では1~4、9を入力しても未実装のためエラー表示とする。 <実行例> システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 1                       ←1を入力 指定の番号を入力してください 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 0                       ←0を入力 システムを終了します 2段階目(DB接続確認) メインメニューで1検索を選択すると以下の処理を行う。 ・DbUtilクラスのgetConnectionメソッドでDB接続する ・検索メニューを表示する(表示のみで入力はさせない) ・DbUtilクラスのcloseConnectionメソッドでDB切断する ・メインメニュー表示に戻る <実行例> システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 1 1:全検索 2:条件検索 それ以外:戻る 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 3段階目(全検索作成) 検索メニューで1全検索を選択するとDAOを使用して社員の一覧を表示し、メインメニューに戻る。 検索メニューで1全検索以外を選択するとメインメニューに戻る <実行例> システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 1 1:全検索 2:条件検索 それ以外:戻る 2                       ←未実装の2を入力 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 1 1:全検索 2:条件検索 それ以外:戻る 1                       ←1を入力 10000 山田龍也 ヤマダタツヤ yamada@hoge.jp aaa 10 10001 高橋準 タカハシジュン jtaka@hoge.jp bbb 10 10002 麻枝史明 マエダフミアキ fmak@hoge.jp ccc 11 10003 丸戸章介 マルトショウスケ marusyo@hoge.jp ddd 12 10004 三宅武 ミヤケタケシ miya@hoge.jp eee 13 10005 丸井悠 マルイハルカ haru@hoge.jp fff 13 10006 涼元香織 スズモトカオリ suzumoto@hoge.jp ggg 13 10007 葉山稔 ハヤマミノル mhayama@hoge.jp hhh 14 10008 川上朱里 カワカミアカリ kawakami@hoge.jp iii 14 10009 杉井肇 スギイハジメ sugi@hoge.jp jjj 15 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 4段階目(条件検索作成) 検索メニューで2条件検索を選択するとIDを入力させ、エラー時は再入力させる。 正しいID入力時はDAOを使用して検索結果を表示する。 <実行例> システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 1 1:全検索 2:条件検索 それ以外:戻る 2 IDを入力してください                        ←入力なしでEnter IDは入力必須です。 IDを入力してください 1000x                     ←数字以外を入力 IDは数値入力です IDを入力してください 10010                     ←存在しないIDを入力 入力された値で情報がみつかりませんでした 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 1 1:全検索 2:条件検索 それ以外:戻る 2 IDを入力してください 10001 10001 高橋準 タカハシジュン jtaka@hoge.jp bbb 10 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 5段階目(削除作成) メインメニューで4削除を選択するとIDを入力させ、エラー時は再入力させる。 正しいID入力時は削除確認を行い、Yかyを選択したらDAOを使用して削除する <実行例> システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 4 IDを入力してください                        ←入力なしでEnter IDは入力必須です。 IDを入力してください 1000x                     ←数字以外を入力 IDは数値入力です IDを入力してください 10010                     ←存在しないIDを入力 入力された値で情報がみつかりませんでした 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 4 IDを入力してください 10002                     ←存在するIDを入力 指定されたIDの情報を削除します? Y/y (Y/y以外の入力であればキャンセル) N                       ←キャンセルを選択 削除をキャンセルしました 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 4 IDを入力してください 10002 指定されたIDの情報を削除します? Y/y (Y/y以外の入力であればキャンセル) y                       ←削除を選択 削除が完了しました 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 6段階目(登録作成) メインメニューで2登録を選択するとID以外の各項目を入力させ、エラー時は再入力させる。 部署IDは数値チェックも行う。 入力が正しければDAOを使用して登録する <実行例> システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 2 社員名を入力してください 社員名は入力必須です。 社員名を入力してください てすと フリガナを入力してください テスト メールアドレスを入力してください test@hoge.jp パスワードを入力してください xxx 部署IDを入力してください a2 部署IDは数値入力です 部署IDを入力してください 12 登録が完了しました 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 7段階目(更新作成) メインメニューで3更新を選択すると各項目を入力させ、エラー時は再入力させる。 ID、部署IDは数値チェックも行う。 入力が正しければDAOを使用して更新する <実行例> システムを開始します 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 3 IDを入力してください 10011 入力された値で情報がみつかりませんでした 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 3 IDを入力してください 10010 社員名を入力してください 試し フリガナを入力してください タメシ メールアドレスを入力してください tameshi@hoge.jp パスワードを入力してください yyy 部署IDを入力してください 1c 部署IDは数値入力です 部署IDを入力してください 14 更新が完了しました 現在のメンテナンス対象テーブル:社員テーブル 1:検索 2:登録 3:更新 4:削除 9:テーブル切替 0:終了 8段階目(部署マスター管理作成) EmployeeDAO、EmployeeDTOを参考にDepartmentDAO、DepartmentDTOを作成し、 部署マスターで全検索、条件検索、削除、登録、変更を実装する。 また、9テーブル切替を行うたびに社員と部署のテーブルを切り替える。 <以下、時間が余った人向け> 9段階目(機能改善) ・社員テーブルの検索時、部署IDの代わりに部署名を表示する ・社員テーブルの全検索時、縦の線が揃うように位置を調整する ・社員テーブルの更新時、変更したくない項目は何も入力せずにEnterを押せるようにする ・社員テーブルの登録・更新時、存在しない部署IDを入力するとエラーになるようにする ・社員テーブル、部署テーブル共に登録・変更時はSQL実行前に登録・変更を行ってよいか確認させる 10段階目(検索機能改善) ・社員テーブル、部署テーブル共に条件検索時はID以外の項目でも検索できるようにする ・検索条件の中で社員名、フリガナ、メールアドレス、部署名は曖昧検索できるようにする ・社員テーブルの条件検索ではAND条件で複数の項目を指定することができるようにする 11段階目(部署入力改善) ・社員テーブルの登録・更新時、部署はIDでも部署名でも入力できるようにする  部署名で入力した場合は部署名の一部でも特定できればOKとする(例:「総務」と入力)