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@@ -1,2 +1,165 @@
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# java-question
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## Java練習問題をすすめる手順
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#### 前提条件
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* JDKインストール済み
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* Gitアカウント作成済み(講師から事前に指示あり)
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* SourceTreeインストール済み
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#### 練習問題取得(Gitからクローン)
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1. ブラウザでGitの練習問題リポジトリを開き、リポジトリURLをコピーする(リポジトリ名は講師の指示に従ってください。)
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2. SourceTreeで必要な情報を入力して「クローン」を実行
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* リモートリポジトリのURL(1.で取得したもの)
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入力後別カーソルに移動したときに「これはGitリポジトリです」と表示されればOK
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認証を求められる場合は、Gitアカウントのユーザーとパスワードを入力する
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* クローンしたファイルを保存するフォルダパス(初期値のままでもOK)(例)C:\Users\yamada\Documents\hogehoge
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* クローンしたリポジトリの名前(初期値のままでOK)(例)hogehoge
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#### 配布物の説明
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- src
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単元ごと、カテゴリ毎にQuestionフォルダに分かれています
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- 実行例
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TODOの内容を正しく実装したプログラム(classファイル)です。
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対象プログラムを実行すると、正しく動作したときの実行結果を確認できます。
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#### コーディング・コンパイル・プログラム実行
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- コマンドプロンプトを利用する場合
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1. 文字コード変更
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クローンしたファイルを保存したフォルダパスを開き、修正対象のJavaファイルをテキストエディタで開いて、文字コードを「SJIS」に変更し保存する(変更前は「UTF-8」)
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2. コーディング
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修正対象ファイルをテキストエディタでコーディングする
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- 「//TODO」で始まるコメントに記載されている内容を実装します
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3. コンパイル
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1. ディレクトリ移動
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コマンドプロンプトを開き、cdコマンドを使って、修正したJavaファイルのパスに移動する
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**cd 絶対パス(または相対パス)**
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(例)
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```
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c:\work>cd C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src
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```
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↓以下のようになればOK
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```
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C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>
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```
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2. コンパイル実行
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Javaファイルの存在するディレクトリに移動後、コンパイルを実行する
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実行後、同フォルダに.classファイルが作成されていればコンパイル成功です。
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```
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C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>javac PTra01_01.java
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```
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4. 実行
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コンパイルしたときと同じディレクトリで、プログラムを実行する
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(例)
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```
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C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>java PTra01_01
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```
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実行例を確認する場合も同様に、実行例のclassファイルが入っているディレクトリに移動の上、プログラムを実行する
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(例)
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```
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C:\Users\yamada\Documents\JavaSETraning\Question01-StartProgram\実行例>java PTra01_01
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```
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- Eclipseを利用する場合
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1. 実行例フォルダを退避(必要に応じて)
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2. プロジェクトのインポート(Question単位)
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1. Eclipseを開き、「ファイル」メニューの中の「インポート」をクリックします。
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2. 「一般」の中の「フォルダまたはアーカイブからプロジェクトへ」をクリックし「次へ」ボタンをクリックします。
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3. インポートするフォルダを選択するウィンドウが表示されます。「ディレクトリ」ボタンをクリックして、インポートするディレクトリを指定して「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。インポート・ソースに正しいパスが設定されていることを確認の上、「完了」ボタンをクリックします。
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※srcフォルダの1つ上の階層の「QuestionXX-~」フォルダを選択してください。それより上位のフォルダをプロジェクトとしてインポートすると設定が複雑になるためお勧めしません
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(例)
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```
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インポート・ソース:C:\Users\yamada\Documents\JavaTraning\Question02-Expressions
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3. コーディング
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コンソール同様に「//TODO」で始まるコメントにしたがってコーディングします。
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文字コードはUTF-8のままでOK
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4. コンパイル
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保存するだけでコンパイルされます。設定によっては手動にもできますが、初期設定では保存と同時にコンパイルされます。
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5. 実行
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パッケージエクスプローラで実行したいJavaファイルを右クリック
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[*実行*(R)] > [Java*アプリケーション*] を選択
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※実行例の確認は、コマンドプロンプトから行ってください。
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以上
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