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java-question

Java練習問題をすすめる手順

前提条件

  • JDKインストール済み
  • Gitアカウント作成済み(講師から事前に指示あり)
  • SourceTreeインストール済み

練習問題取得(Gitからクローン)

  1. ブラウザでGitの練習問題リポジトリを開き、リポジトリURLをコピーする(リポジトリ名は講師の指示に従ってください。)

  2. SourceTreeで必要な情報を入力して「クローン」を実行

    • リモートリポジトリのURL(1.で取得したもの)

      入力後別カーソルに移動したときに「これはGitリポジトリです」と表示されればOK

      認証を求められる場合は、Gitアカウントのユーザーとパスワードを入力する

    • クローンしたファイルを保存するフォルダパス(初期値のままでもOK)(例)C:\Users\yamada\Documents\hogehoge

    • クローンしたリポジトリの名前(初期値のままでOK)(例)hogehoge

配布物の説明

  • src

    単元ごと、カテゴリ毎にQuestionフォルダに分かれています

  • 実行例

    TODOの内容を正しく実装したプログラム(classファイル)です。

    対象プログラムを実行すると、正しく動作したときの実行結果を確認できます。

コーディング・コンパイル・プログラム実行

  • コマンドプロンプトを利用する場合

    1. 文字コード変更

      クローンしたファイルを保存したフォルダパスを開き、修正対象のJavaファイルをテキストエディタで開いて、文字コードを「SJIS」に変更し保存する(変更前は「UTF-8」)

    2. コーディング

      修正対象ファイルをテキストエディタでコーディングする

      • 「//TODO」で始まるコメントに記載されている内容を実装します
    3. コンパイル

      1. ディレクトリ移動

        コマンドプロンプトを開き、cdコマンドを使って、修正したJavaファイルのパスに移動する

        ​ cd 絶対パス(または相対パス)

        (例)

        c:\work>cd C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src 
        

         ↓以下のようになればOK

        C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>
        
      2. コンパイル実行

        Javaファイルの存在するディレクトリに移動後、コンパイルを実行する

        実行後、同フォルダに.classファイルが作成されていればコンパイル成功です。

        C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>javac PTra01_01.java
        
    4. 実行

      コンパイルしたときと同じディレクトリで、プログラムを実行する

      (例)

      C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>java PTra01_01
      

      実行例を確認する場合も同様に、実行例のclassファイルが入っているディレクトリに移動の上、プログラムを実行する

      (例)

      C:\Users\yamada\Documents\JavaSETraning\Question01-StartProgram\実行例>java PTra01_01
      
  • Eclipseを利用する場合

    1. 実行例フォルダを退避(必要に応じて)

    2. プロジェクトのインポート(Question単位)

      1. Eclipseを開き、「ファイル」メニューの中の「インポート」をクリックします。

      2. 「一般」の中の「フォルダまたはアーカイブからプロジェクトへ」をクリックし「次へ」ボタンをクリックします。

      3. インポートするフォルダを選択するウィンドウが表示されます。「ディレクトリ」ボタンをクリックして、インポートするディレクトリを指定して「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。インポート・ソースに正しいパスが設定されていることを確認の上、「完了」ボタンをクリックします。

        ※srcフォルダの1つ上の階層の「QuestionXX-~」フォルダを選択してください。それより上位のフォルダをプロジェクトとしてインポートすると設定が複雑になるためお勧めしません

        (例)

        インポート・ソース:C:\Users\yamada\Documents\JavaTraning\Question02-Expressions
        
    3. コーディング

      コンソール同様に「//TODO」で始まるコメントにしたがってコーディングします。

      文字コードはUTF-8のままでOK

    4. コンパイル

      保存するだけでコンパイルされます。設定によっては手動にもできますが、初期設定では保存と同時にコンパイルされます。

    5. 実行

      パッケージエクスプローラで実行したいJavaファイルを右クリック

      [実行(R)] > [Javaアプリケーション] を選択

      ※実行例の確認は、コマンドプロンプトから行ってください。

    以上

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Readme 402 KiB
Languages
Java 77.3%
HTML 22.7%