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question-java/練習問題をすすめる手順.md
2026-09-03 09:09:11 +09:00

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## Java練習問題をすすめる手順
#### 前提条件
* JDKインストール済み
* Gitアカウント作成済み(講師から事前に指示あり)
* SourceTreeインストール済み
#### 練習問題取得(Gitからクローン)
1. ブラウザでGitの練習問題リポジトリを開き、リポジトリURLをコピーする(リポジトリ名は講師の指示に従ってください。)
2. SourceTreeで必要な情報を入力して「クローン」を実行
* リモートリポジトリのURL(1.で取得したもの)
入力後別カーソルに移動したときに「これはGitリポジトリです」と表示されればOK
認証を求められる場合は、Gitアカウントのユーザーとパスワードを入力する
* クローンしたファイルを保存するフォルダパス(初期値のままでもOK)(例)C:\Users\yamada\Documents\hogehoge
* クローンしたリポジトリの名前(初期値のままでOK)(例)hogehoge
#### 配布物の説明
- src
単元ごと、カテゴリ毎にQuestionフォルダに分かれています
- 実行例
TODOの内容を正しく実装したプログラム(classファイル)です。
対象プログラムを実行すると、正しく動作したときの実行結果を確認できます。
#### コーディング・コンパイル・プログラム実行
- コマンドプロンプトを利用する場合
1. 文字コード変更
クローンしたファイルを保存したフォルダパスを開き、修正対象のJavaファイルをテキストエディタで開いて、文字コードを「SJIS」に変更し保存する(変更前は「UTF-8」)
2. コーディング
修正対象ファイルをテキストエディタでコーディングする
- 「//TODO」で始まるコメントに記載されている内容を実装します
3. コンパイル
1. ディレクトリ移動
コマンドプロンプトを開き、cdコマンドを使って、修正したJavaファイルのパスに移動する
​ **cd 絶対パス(または相対パス)**
(例)
```
c:\work>cd C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src
```
 ↓以下のようになればOK
```
C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>
```
2. コンパイル実行
Javaファイルの存在するディレクトリに移動後、コンパイルを実行する
実行後、同フォルダに.classファイルが作成されていればコンパイル成功です。
```
C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>javac PTra01_01.java
```
4. 実行
コンパイルしたときと同じディレクトリで、プログラムを実行する
(例)
```
C:\Users\yamada\Documents\JavaTraining\Question01-StartProgram\src>java PTra01_01
```
実行例を確認する場合も同様に、実行例のclassファイルが入っているディレクトリに移動の上、プログラムを実行する
(例)
```
C:\Users\yamada\Documents\JavaSETraning\Question01-StartProgram\実行例>java PTra01_01
```
- Eclipseを利用する場合
1. 実行例フォルダを退避(必要に応じて)
2. プロジェクトのインポート(Question単位)
1. Eclipseを開き、「ファイル」メニューの中の「インポート」をクリックします。
2. 「一般」の中の「フォルダまたはアーカイブからプロジェクトへ」をクリックし「次へ」ボタンをクリックします。
3. インポートするフォルダを選択するウィンドウが表示されます。「ディレクトリ」ボタンをクリックして、インポートするディレクトリを指定して「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。インポート・ソースに正しいパスが設定されていることを確認の上、「完了」ボタンをクリックします。
※srcフォルダの1つ上の階層の「QuestionXX-~」フォルダを選択してください。それより上位のフォルダをプロジェクトとしてインポートすると設定が複雑になるためお勧めしません
(例)
```
インポート・ソース:C:\Users\yamada\Documents\JavaTraning\Question02-Expressions
```
3. コーディング
コンソール同様に「//TODO」で始まるコメントにしたがってコーディングします。
文字コードはUTF-8のままでOK
4. コンパイル
保存するだけでコンパイルされます。設定によっては手動にもできますが、初期設定では保存と同時にコンパイルされます。
5. 実行
パッケージエクスプローラで実行したいJavaファイルを右クリック
[*実行*(R)] > [Java*アプリケーション*] を選択
※実行例の確認は、コマンドプロンプトから行ってください。
以上