2.8 KiB
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Hint
- Daoの代わりとなるRepositoryのインターフェースは既に実装済みなので既存の処理を参考に
使い方を調べてみて下さい。 - 既存のControllerクラスにはAOPを用いたアクセス権の制御が実装されています。
該当アノテーションは下記の通りです。
※ 該当アノテーションはコピペしないようにしてください。(正しく動作しなくなる可能性があります。- @PermissionCheck
- @SessionCheck
第1段階 検索機能の追加
作業概要(厳密ではないため、あくまで指標として観て下さい)
- 部署検索用HTMLに連動するControllerを作成する
- 画面とController間で使用する受け渡し用のFormを作成する
- 部署検索HTMLを新規で作成する
(既存のHTMLを参考に作成する事で Style.css がそのまま使えるが、可能であれば部署検索用に編集を加えると見た目も綺麗になるのでなお良しです) - 部署検索用のサービスとの繋ぎ込みを行う
- メニューにボタンを追加し、検索画面に遷移するように編集
(メニュー画面から部署検索画面用へ遷移する際に必要なJavaScriptは実装済みなので、
Controllerに指定したURLに変更する等、自分の環境用に改修しつつそれを使ってください)
第2段階 削除機能の追加
作業概要(厳密ではないため、あくまで指標として観て下さい)
- 削除処理用のControllerを作成する
- 部署検索HTMLの検索結果各レコードに削除ボタンを追加する
- 部署削除用のサービスを作成する
- 削除用のサービスとRepository(Dao)を繋ぎ込みする
第3段階 更新機能の追加
作業概要(厳密ではないため、あくまで指標として観て下さい)
- 更新処理用のControllerを作成する
- 部署検索HTMLの検索結果各レコードに更新ボタンを追加する
- 部署更新用のサービスを作成する
- 更新用のサービスとRepository(Dao)を繋ぎ込みする
第4段階 新規登録の追加
作業概要(厳密ではないため、あくまで指標として観て下さい)
- 新規作成用のコントローラ(入力画面用・入力内容確認用・登録結果画面用)を作成する
- 新規登録用のHTML(入力画面用・入力内容確認用・登録結果画面用)を作成する
(メニュー画面から部署検索画面用へ遷移する際に必要なJavaScriptは実装済みなので、
Controllerに指定したURLに変更する等、自分の環境用に改修しつつそれを使ってください) - 新規登録用のサービスを作成する
- 新規登録用のサービスとRepository(Dao)を繋ぎ込みする