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# Question01 - プログラムの開始
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本資料の練習問題は、複数のプログラミング言語(Java / C# / PHP / Python)で共通して利用できるよう記述されています。静的型付け・動的型付けの違いや文字列の連結ルールなど、言語固有の文法仕様に基づき、問題文の表現をご使用の言語の仕様に適宜読み替えて進めてください。
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## この問題のねらい
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- プログラムの実行結果として文字や値を画面に出力できること
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- コメント(実行されないメモ書き)を使って、コードの一部を無効化できること
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- 基本的なデータの種類(真偽値・文字・整数・小数など)を使い分けて、変数の宣言・値の代入・出力ができること
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以下の設問はそれぞれ独立したプログラムとして実装してください。
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## 設問1
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画面に次の文字列をそのまま出力してください。
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- 出力: `Hello,world`
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## 設問2
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任意のプログラムを用意し、実行(コンパイル)エラーが出ないように、どちらもコメントとして無効化してください。
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1. 任意の1行 → **1行だけを無効化する方法**(単一行コメント)で無効化する
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2. 任意の3行にまたがる部分 → **複数行をまとめて無効化する方法**(複数行コメント)で無効化する
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- 期待される結果: プログラムが実行(コンパイル)できること(無効化した部分を除いた出力・動作になっていればよい)
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- 補足: 使用する言語に複数行をまとめて無効化する構文が無い場合は、単一行の無効化を複数行分繰り返すなど、同等の効果が得られる方法で代用してよい
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## 設問3
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文字列を保持できる変数 `str` を宣言し、値 `こんにちは` を代入したうえで、`str` の値をそのまま出力してください。
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- 出力: `こんにちは`
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## 設問4
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整数を保持できる変数 `number` を宣言し、値 `10` で初期化したうえで、`number` の値をそのまま出力してください。
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- 出力: `10`
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## 設問5
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1文字を保持できる変数 `ch` を宣言し、値 `A` で初期化したうえで、`ch` の値をそのまま出力してください。
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- 出力: `A`
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## 設問6
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真偽値(true/falseのような、2値しか取らない値)を保持できる変数 `bo` を宣言し、値 `true` で初期化したうえで、`bo` の値をそのまま出力してください。
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- 出力: `true`
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## 設問7
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大きな桁数の整数も扱える型の変数 `lo` を宣言し、値 `1000000000000` で初期化したうえで、`lo` の値をそのまま出力してください。
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- 出力: `1000000000000`
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## 設問8
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小数を保持できる変数 `fl` を宣言し、値 `3.14` で初期化したうえで、`fl` の値をそのまま出力してください。
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- 出力: `3.14`
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- 補足: 使用する言語・環境によって小数の出力表現(末尾の0や桁数など)が変わる場合があるが、値として `3.14` を表せていればよい
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## 設問9
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この言語で扱える基本的なデータの種類(真偽値・文字・整数・大きな整数・小数など)を、できるだけ多く使って、それぞれ変数を宣言してください(変数名は自由でよい)。
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- 宣言した各変数に、任意の値を代入してください
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- それぞれの変数の値を出力してください
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- 単一のデータの種類に偏らず、複数の種類を使い分けること
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