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# Question03 - 条件分岐
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本資料の練習問題は、複数のプログラミング言語(Java / C# / PHP / Python)で共通して利用できるよう記述されています。静的型付け・動的型付けの違いや文字列の連結ルールなど、言語固有の文法仕様に基づき、問題文の表現をご使用の言語の仕様に適宜読み替えて進めてください。
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## この問題のねらい
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- 条件式(比較や論理演算)を使って、値の真偽を判定できること
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- 条件が真の場合と偽の場合とで、異なる処理を行えること
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- 複数の条件を「かつ」「または」で組み合わせた判定ができること
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- 複数の分岐を段階的に組み合わせて、値の範囲に応じた処理を書き分けられること
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以下の設問はそれぞれ独立したプログラムとして実装してください。
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## 設問1
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整数を保持できる変数 `num` を宣言し、`100` で初期化すること。そのうえで、「`num` の値が `100` と等しい」という条件が真の場合に `条件に合致しました` と出力する条件分岐を実装すること。
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- 出力: `条件に合致しました`
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## 設問2
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整数を保持できる変数 `num` を宣言し、`65` で初期化すること。そのうえで、`num` の値が `65` 以上の場合は `合格です`、そうでない場合は `不合格です` と出力する条件分岐を実装すること。
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- 出力: `合格です`
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## 設問3
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整数を保持できる変数 `num` が `10` で初期化されている。「`num` が2で割り切れる」かつ「`num` が5で割り切れる」という条件がともに真の場合に、`num` の値を含めた次の形式のメッセージを出力する条件分岐を実装すること。
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- 出力: `10は2でも5でも割り切れます。`
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## 設問4
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画面に `降水確率を入力してください。(数字のみ)` と出力したあと、数値の入力を1つ受け取り、整数として変数 `num` に格納すること(標準的な入力手段を使ってよい)。
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そのうえで、`num` の値に応じて次の内容を出力する条件分岐を実装すること。
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- `num` が `0` より小さい、または `100` より大きい場合: `不正な値が入力されました`
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- 上記に当てはまらず、`num` が `75` 以上の場合: `雨が降る確率が高いです`
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- 上記に当てはまらず、`num` が `30` 以上 `75` 未満の場合: `雨が降るかもしれないです`
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- 上記のいずれにも当てはまらない場合(`num` が `30` 未満): `雨はまず降らないでしょう`
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- 補足: 範囲外の値(`0`未満または`100`より大きい)の判定は、他の条件より優先して行われること(範囲外の値を入力した場合に、誤って他のメッセージが出力されないようにすること)。
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