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5 Commits
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| 8c954ff528 | |||
| 9e8f9e2a95 | |||
| 686c6f468c | |||
| ff351c6c62 | |||
| 029aead307 |
@@ -1,216 +0,0 @@
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# 2日目 実装ミッション指示書
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## この指示書について
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このミッションは、「StringCheck 詳細設計書」の完成を目指す実装課題の2日目です。1日目に作った「検証なしの正常系のみ」の `StringCheck.java` に、今日習う制御構文(ループ・条件分岐)を組み込み、仕様どおりに動く状態まで完成させます。
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今日からは、1日目と異なり **6段階構成**(1〜3:必須実装、4〜6:発展課題)でミッションを進めます。4〜6は、講義や設計書にそのまま答えが書かれていない内容を、自分で試し・調べ・考えて取り組む課題です。
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### 今日はまだ次のことを習っていません。使わないでください。
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- 独自のメソッドを定義すること(`inputString()` や `setUpLogger()` などへの切り出しはまだ行いません)
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- 例外処理(`try` / `catch`)、ログ出力(`Logger`)の実際の実装
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- コレクション(`ArrayList` など)
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### 今日使ってよいもの
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- 1日目までに習った内容(基本データ型、算術・比較・論理演算子、配列)
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- `for` 文/`while` 文/拡張for文(for-each)
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- `if` 文/`switch` 文(従来型・switch式)、三項演算子
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- 読みやすいコードを書くための考え方(早期リターン、ネスト削減、境界値の意識)
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すべての処理は、引き続き `main` メソッド1本の中に書き並べてください。メソッドへの切り出しは、メソッドの定義方法を習った後日のミッションで行います。
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## 開発環境について(Eclipse・前回のおさらい)
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- コンパイルエラーの確認:エディタおよびPackage Explorer上に赤いエラーマーカーが表示されていないこと。
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- 実行方法:エディタ上で右クリック →「実行(Run As)」→「Java アプリケーション(Java Application)」。
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- 入力の方法:実行後、画面下部の **[コンソール](Console)** をクリックしてから文字を入力し、Enterキーを押す。
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## 今日のゴール
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1日目のプログラムに検証ロジックを組み込み、次のように「正しい入力が得られるまで何度でも聞き直す」動作を完成させます。
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```
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いまなにしてる?
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何も入力されていません
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いまなにしてる?
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(141文字以上の文章)
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投稿文が長すぎます
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いまなにしてる?
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ラーメンを食べています
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↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓
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ラーメンを食べています
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```
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## 進め方(6段階)
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### 段階1(必須):ループ構文のウォームアップと、正常系フローのループ化
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1. **for-each練習:** 1日目に用意したメッセージの `String` 配列を、拡張for文(for-each)を使って1件ずつ画面に出力してみてください(動作確認用のミニ演習です。最終的な提出コードに残すかどうかは任意です)。
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2. **無限ループ化:** `while (true)` を使い、1日目に実装した「正常系のみ」の一連の流れ(プロンプト表示 → 読み込み → 投稿完了表示)全体を無限ループで包んでください。まだ `if` 文は書かず、常に投稿が成功する状態のまま、実行するたびに何度でも投稿を繰り返せる状態にします。
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**この段階の完了確認**
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- Eclipseで実行し、投稿が成功した後も処理が終了せず、再び「いまなにしてる?」が表示され続けること(終了条件はまだ無いので、確認できたら停止して構いません)。
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### 段階2(必須):if文による検証ロジックの実装
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1日目に `str` の文字数をもとに算出していた2つの真偽値(空文字判定・文字数超過判定)を使い、`if` 文で次の分岐を実装してください。
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- **空文字判定が true の場合:** 「何も入力されていません」を表示し、`continue` でループの先頭(プロンプト表示)に戻る。
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- **文字数超過判定が true の場合:** 「投稿文が長すぎます」を表示し、`continue` でループの先頭に戻る。
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- **どちらでもない場合:** `break` でループを抜け、投稿完了処理(空行→バナー→内容表示)に進む。
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> ログ出力(`logger` の呼び出し)は今回はまだ実装しません。例外処理とあわせて別日に扱います。
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**この段階の完了確認**
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- 詳細設計書「9.1 メイン処理」のフローチャート、および「10. 疑似コード」の `main` 部分と同じ分岐構造になっていること。
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### 段階3(必須):全テストケースでの動作確認
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詳細設計書「11. テストケース一覧」の次の9パターンすべてを、実際にEclipseで実行して確認してください。
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| No | 入力内容 | 期待される画面表示 |
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|---|---|---|
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| 1 | 「ラーメンを食べています」(1〜140文字の通常の文章) | 投稿完了メッセージとともに投稿内容が表示される |
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| 2 | 何も入力せずEnterのみ | 「何も入力されていません」→再度入力待ち |
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| 3 | 半角スペースのみ(例:`" "`) | 「何も入力されていません」→再度入力待ち |
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| 4 | 全角スペースのみ(例:`" "`) | 「何も入力されていません」→再度入力待ち |
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| 5 | ちょうど140文字の文章 | 投稿が成功する(境界値) |
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| 6 | 141文字の文章 | 「投稿文が長すぎます」→再度入力待ち |
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| 7 | 大幅に140文字を超える文章 | 「投稿文が長すぎます」→再度入力待ち |
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| 8 | 両端に半角・全角スペースが付いた通常の文章(例:`" 今日は晴れ "`) | 両端の空白が除去され「今日は晴れ」として投稿される |
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| 9 | 不正入力(未入力・長すぎ)を数回続けた後、正しい文章を入力 | 都度エラーメッセージが表示された後、最終的に投稿が成功する |
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**この段階の完了確認**
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- 上記9パターンすべてで「期待される画面表示」どおりの動作になること。
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ここまでで、詳細設計書が要求する画面上の動作は一通り完成します。ここから先(段階4〜6)は、答えが1つに決まらない発展課題です。
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### 段階4(発展):早期リターン・ネスト削減によるリファクタリング
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講義で扱った「早期リターン」「ネスト削減」の考え方を使い、段階2で書いた `if` 文の構造を見直してください。**挙動を変えないこと**(段階3の9パターンが書き換え後も全て同じ結果になることを必ず確認する)を条件に、コードをより読みやすい形に書き直してください。
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- ふりかえりシートに、書き直す前後のコードと、なぜその形の方が読みやすいと考えたかを記載してください。
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### 段階5(発展):三項演算子・switch式との比較検討
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段階2で実装したロジックのうち、どこか1箇所を三項演算子または switch式 を使って書き換えてみてください(すべてを書き換える必要はありません)。
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- 書き換えてみたうえで、「`if` 文のままの方が良い」「三項演算子/switch式にした方が良い」のどちらだと考えるか、理由とともにふりかえりシートに記載してください。この課題に正解はありません。実際に自分の手で試し、判断することが目的です。
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### 段階6(発展):境界値・追加エッジケースの調査
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詳細設計書「11. テストケース一覧」に載っていない入力パターンを、自分で最低3つ考えて実際に試してください。
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- ヒント例:半角スペースと全角スペースが混在した「空白のみ」の入力、1文字だけの入力、140文字ちょうど/141文字ちょうどの境目をさらに細かく複数パターン試す、タブ文字を含む入力、など
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- 試した入力内容と実際の結果を、ふりかえりシートに記録してください。想定と異なる挙動があった場合は、その原因を自分で調査し、わかったことを記載してください。
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## 提出物
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- 更新した `StringCheck.java`
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- 実装ふりかえりシート(次の項目を記載)
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以下に各項目の記載例を示します。**あくまで「どのくらいの粒度で、どんな書き方をすればよいか」を示すための別課題の例**であり、StringCheck.javaの答えではありません。段階4・5・6は、この例を参考にしつつ、必ず自分の実装・自分で考えた内容を記載してください。
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### 完了した段階
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**記載例**
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```
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完了した段階:1〜6(すべて完了)
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```
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```
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完了した段階:1〜3は完了。4〜6は時間の都合で段階4のみ着手、5・6は未着手。
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```
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### 段階4:リファクタリング前後のコードと、その理由
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**記載例(「点数から合格・不合格を判定する」別課題での例)**
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書き直す前(ネストが深い):
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```java
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if (score >= 0) {
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if (score <= 100) {
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if (score >= 60) {
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System.out.println("合格");
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} else {
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System.out.println("不合格");
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}
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} else {
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System.out.println("不正な値です");
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}
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} else {
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||||
System.out.println("不正な値です");
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}
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```
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書き直した後(早期リターンでネストを減らす):
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```java
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if (score < 0 || score > 100) {
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System.out.println("不正な値です");
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return;
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}
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if (score < 60) {
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System.out.println("不合格");
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return;
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}
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System.out.println("合格");
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```
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理由:「異常な値である」という一番外側の条件を先に弾いてしまうことで、本来知りたい「合格か不合格か」という分岐だけが手前に残り、ネストが浅くなって読みやすくなったため。
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> 実際の提出では、上のコード例ではなく、**あなた自身がStringCheck.javaの検証ロジックに対して行った**書き直し前後のコードと理由を記載してください。
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### 段階5:試した書き換え内容と、どちらが良いと考えたか・その理由
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**記載例(同じく「点数判定」での例)**
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if文で書いた場合:
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```java
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String result;
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if (score >= 60) {
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result = "合格";
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} else {
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result = "不合格";
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}
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```
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三項演算子で書き換えた場合:
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```java
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String result = (score >= 60) ? "合格" : "不合格";
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```
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結論と理由:単純に2択の値を1つの変数に代入するだけなら、三項演算子の方が1行で完結し読みやすいと感じた。ただし、分岐の中でログ出力や複数の処理を行う必要がある場合は、三項演算子では書けない(値を返すことしかできない)ため、その場合はif文の方が適していると考えた。
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> 実際の提出では、**あなたがStringCheck.javaのどの部分をどう書き換えてみたか**、そのうえでどちらが良いと感じたか・理由を記載してください。
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### 段階6:自分で考えた追加テストケースの内容・結果・気づいたこと
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**記載形式の例**
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| 入力内容 | 実行結果 | 気づいたこと |
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|---|---|---|
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| (例・すでに公開されているテストケース5)ちょうど140文字の文章 | 投稿が成功した | 境界値ちょうどのケースは想定通り成功した |
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| ここに自分で考えた1つ目の入力を書く | 実際に実行して観察した画面表示を書く | 期待通りだったか、意外な挙動はあったかを書く |
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| ここに自分で考えた2つ目の入力を書く | | |
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| ここに自分で考えた3つ目の入力を書く | | |
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> 表の1行目は記載形式を示すための例(すでに公開されているテストケースの再掲)です。**あなた自身で新たに考えた入力パターンを、最低3行(3パターン)追加**してください。想定と異なる挙動があった場合は、原因を自分で調査し、わかったことも書き添えてください。
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## 今日は実装しないこと(別日に扱います)
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- `inputString()` や `setUpLogger()` のような独立したメソッドへの切り出し
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- ログ出力(`Logger` によるファイル出力)の実際の実装
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@@ -1,125 +0,0 @@
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# 3日目 実装ミッション指示書
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## この指示書について
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このミッションは、「StringCheck 詳細設計書」の完成を目指す実装課題の3日目です。1日目・2日目で `main` メソッド1本の中に書き並べてきた処理の一部を、今日習う「メソッド」の知識を使って、別のメソッドに整理し直します。
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**重要:** 段階1〜3で変えるのは「コードの整理のしかた」だけです。画面の表示内容・動作は、1日目・2日目までに完成させたものから**一切変えません**。これは実務でいう「リファクタリング(外から見た動きを変えずに、中身の構造を整理すること)」にあたります。
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今日新しく作るメソッドは、すべて `main` と同じ `public static` を付けます(`main` の書き方をそのまま真似て作る、と考えてください)。
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### 今日はまだ次のことを習っていません(段階1〜5では使わないでください。段階6のみ例外です)
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- 例外処理(`try` / `catch`)※段階6でのみ、自分で調べて使用します
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- コレクション(`ArrayList` など)
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- オブジェクト指向(インスタンス、クラスからオブジェクトを作ること)
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- ログ出力(`Logger`)※今日のミッションでは扱いません。別日のミッションで扱います
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### 今日使ってよいもの
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- 1日目・2日目までに習った内容(基本データ型、演算子、配列、`for`/`while`、`if`/`switch`、三項演算子)
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- メソッドの定義(`public static`、戻り値の型、引数、オーバーロード)
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- 1メソッド1責務の考え方、処理内容が伝わる命名
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## 開発環境について(Eclipse・前回のおさらい)
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- コンパイルエラーの確認:エディタおよびPackage Explorer上に赤いエラーマーカーが表示されていないこと。
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- 実行方法:エディタ上で右クリック →「実行(Run As)」→「Java アプリケーション(Java Application)」。
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- 入力の方法:実行後、画面下部の **[コンソール](Console)** をクリックしてから文字を入力し、Enterキーを押す。
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## 今日のゴール
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1日目・2日目で完成させた画面の動作(プロンプト表示、未入力・文字数超過時の再入力、正常投稿)を**一切変えないまま**、`main` に書き並べていた処理の一部を、役割ごとのメソッドに整理します。
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今日整理するのは次の部分です。
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- 標準入力の読み込みと空白除去 → `inputString` という名前のメソッドに切り出す
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- 空文字判定・文字数超過判定 → それぞれ専用のメソッドに切り出す
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(ログ出力の準備を行う `setUpLogger` は、ログ出力の仕組み自体をまだ習っていないため、今日は扱いません。別日のミッションで扱います。)
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## 進め方(6段階)
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### 段階1(必須):inputString() メソッドへの切り出し
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次の要件を満たすように実装してください(具体的なコードの書き方はここには記載しません。今日習ったメソッド定義の文法を参考に、自分で組み立ててください)。
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1. `public static`、戻り値の型は `String`、引数は無しのメソッドとして、`inputString` という名前のメソッドを新しく定義すること(`main` と同じ書き方で作ること)。
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2. これまで `main` の中に直接書いていた「標準入力から1行読み込み、前後の空白を除去する」処理を、このメソッドの中に移動すること。
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3. 除去したあとの文字列を、このメソッドの戻り値として返すようにすること。
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4. `main` 側は、このメソッドを呼び出して結果を受け取り、これまでと同じ変数 `str` に格納する形に書き換えること。
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**この段階の完了確認**
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- 1日目・2日目に確認した動作(8.1〜8.5の入出力例、11のテストケース9パターン)が、書き換え後もまったく同じ結果になること。
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### 段階2(必須):判定処理をメソッドに分割する
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1. これまで `main` の中で比較演算子を使って求めていた「空文字判定」を、`isEmptyInput` という名前の新しいメソッドに切り出してください。`public static`、戻り値の型は `boolean`、引数は判定したい文字列(`String`)を1つ受け取る形にすること。
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2. 同じく「文字数超過判定」を、`isTooLongInput` という名前の新しいメソッドに切り出してください。作り方は1.と同じ考え方です。
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3. `main` 側は、これら2つのメソッドを呼び出した結果を使って、これまでと同じように `if` 文で分岐すること。
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**この段階の完了確認**
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- 1日目・2日目に確認した動作(8.1〜8.5、11のテストケース9パターン)が、書き換え後もまったく同じ結果になること。
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### 段階3(必須):命名と責務の見直し
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1. `main`・`inputString`・`isEmptyInput`・`isTooLongInput` のそれぞれについて、「1つのメソッドが1つの役割だけを持っているか」を見直してください。たとえば `inputString` が入力の取得以外の作業(画面表示や判定など)を行っていないか、`isEmptyInput` が判定以外の作業(メッセージ表示など)を行っていないかを確認します。
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2. メソッド名だけを見て、処理内容が推測できるかを見直してください。可能であれば、研修生同士でメソッド名だけを見せ合い、何をするメソッドか当ててもらう、という確認方法も有効です。
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**この段階の完了確認**
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- 上記の観点で気になる点があれば、名前や責務を調整すること。
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- 最終的に、8.1〜8.5、11の9パターンの動作に変化がないこと。
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ここまでで、今日扱う範囲のメソッド整理が完了します。ここから先(段階4〜6)は、答えが1つに決まらない発展課題です。
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### 段階4(発展):オーバーロードの検討
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1. `isTooLongInput` を、文字数の上限を引数で指定できる形に**オーバーロード**してみてください(同じ名前で、引数の数や型が異なるメソッドをもう1つ追加する)。今のところ上限は140固定ですが、「もし将来、上限が変わるとしたら」という視点で、どんな引数を追加すると便利そうか、自分で考えてください。
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2. 追加したオーバーロードは、どこかから実際に呼び出して動作確認してください。既存の呼び出し(140文字判定)は、新しいオーバーロードを使う形に書き換えても、そのまま残しても構いません。
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**この段階の完了確認**
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- 追加・変更した場合も、8.1〜8.5、11の9パターンの動作に変化がないこと。
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### 段階5(発展):さらなるメソッド分割の要否判断
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1. `main` に残っている「投稿完了時の表示処理」(空行を出力し、バナーを表示し、投稿内容を表示する部分)を見て、これも1つのメソッドに切り出すべきかどうかを自分で判断してください。
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2. 「切り出すべき」と判断した場合は、適切な名前を付けて実際にメソッド化してください。「今回は `main` に残したままで良い」と判断した場合は、そのままで構いません。
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3. どちらを選んだ場合も、その理由をふりかえりシートに記載してください。この課題に正解はありません。
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**この段階の完了確認**
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- 変更した場合も、8.1〜8.5、11の9パターンの動作に変化がないこと。
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### 段階6(発展・挑戦課題):入力が終了した場合への対応
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**この段階は、今日までに習った内容だけでは完成できません。** 自分で新しい知識(例外処理)を調べて取り組む、挑戦的な課題です。段階5までを完了して提出すれば、今日のミッションとしては十分です。無理のない範囲で挑戦してください。
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現在の `inputString` は、入力そのものが受け取れなくなった場合(たとえば、コンソールへの入力が途中で終了してしまった場合など)に、エラーメッセージ(例外のスタックトレース)を表示してプログラムが強制終了してしまいます。この段階では、そうなった場合でも、利用者にわかりやすいメッセージを表示してプログラムを終了できるようにしてください。
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1. 入力が受け取れなくなったときに何が起きているかを、実際に自分で再現して確認してください(ヒント:入力を1文字も与えずにプログラムの入力を終了させる方法を調べてみること)。
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2. Javaでは、そのような「実行中に起きた問題」を捕まえて対処するために、`try` と `catch` という構文を使います。この構文の書き方を、Java SE APIドキュメントや技術記事を使って自分で調べてください。
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3. `inputString` の中で、入力を読み取る処理を `try` で囲み、入力が受け取れなかった場合は `catch` で受け止めて、わかりやすいメッセージ(例:「入力が受け付けられなくなったため、プログラムを終了します。」)を表示したうえで、プログラムを終了させてください。
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わからない用語(`try`、`catch`、例外 など)が出てきたら、1つずつ調べながら焦らず進めてください。
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## 提出物
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- 更新した `StringCheck.java`
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- 実装ふりかえりシート(次の項目を記載)
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**記載例**(「点数から合格・不合格を判定する」という別課題での例です。StringCheck.javaの答えではありません。実際の提出では、必ず自分の実装・自分で考えた内容を記載してください。)
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- 完了した段階:例)`1〜6(すべて完了)` / `1〜4のみ完了。5・6は未着手。`
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- 段階4:追加したオーバーロードの内容と、どんな場面を想定して設計したか
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- 段階5:投稿完了時の表示処理を切り出したか・残したか、その理由
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- 段階6:挑戦したかどうか。挑戦した場合は、実装できたところまでの内容と、調べた用語・参考にしたページ。挑戦しなかった場合は「未挑戦」でよい。
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## 今日は実装しないこと(別日に扱います)
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- `setUpLogger()` の作成・実装(ログ出力の仕組み自体を、まだ習っていません)
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68
StringCheck_suzuki.java
Normal file
68
StringCheck_suzuki.java
Normal file
@@ -0,0 +1,68 @@
|
||||
import java.util.Scanner;
|
||||
|
||||
public class StringCheck {
|
||||
|
||||
/**
|
||||
* @param args
|
||||
*/
|
||||
public static void main(String[] args) {
|
||||
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
|
||||
|
||||
|
||||
// 表示文字列を設定する
|
||||
String[] display;
|
||||
display = new String[4];
|
||||
display[0] = "いまなにしてる?";
|
||||
display[1] = "何も入力されていません";
|
||||
display[2] = "投稿文が長すぎます";
|
||||
display[3] = "↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓";
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========文字列読み取り==========*/
|
||||
|
||||
// いまなにしてる?
|
||||
System.out.println(display[0]);
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行分の文字列を読み取りstrに格納する
|
||||
Scanner sc = new Scanner(System.in);
|
||||
String str = sc.nextLine();
|
||||
sc.close();
|
||||
|
||||
// 空行を表示する
|
||||
System.out.println();
|
||||
|
||||
// ↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓
|
||||
System.out.println(display[3]);
|
||||
|
||||
// 文字列の前後の空白を除去して出力する
|
||||
str = str.strip();
|
||||
System.out.println(str); // テスト
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========文字数判定==========*/
|
||||
|
||||
// strの文字数を取得する
|
||||
int length = str.length();
|
||||
/*
|
||||
// 文字列中の空白を削除して文字列を取得する
|
||||
String str_wospace = str.replaceAll("\t|\s| ",""); // タブ+半角スペース+改行+改ページ+垂直タブ+全角スペース
|
||||
System.out.println(str_wospace);
|
||||
int length = str_wospace.length();
|
||||
*/
|
||||
System.out.println(length); // テスト
|
||||
|
||||
// 文字数が0かどうかを判定する
|
||||
boolean wh0 = length == 0;
|
||||
System.out.println(wh0); // テスト
|
||||
|
||||
// 文字数が140を超えているかどうかを判定する
|
||||
boolean wh140over = length > 140;
|
||||
System.out.println(wh140over); // テスト
|
||||
|
||||
// 残り入力可能文字数を表示する
|
||||
System.out.println(140-length);
|
||||
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
}
|
||||
68
StringCheck_suzuki_1007.java
Normal file
68
StringCheck_suzuki_1007.java
Normal file
@@ -0,0 +1,68 @@
|
||||
import java.util.Scanner;
|
||||
|
||||
public class StringCheck {
|
||||
|
||||
/**
|
||||
* @param args
|
||||
*/
|
||||
public static void main(String[] args) {
|
||||
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
|
||||
|
||||
|
||||
// 表示文字列を設定する
|
||||
String[] display;
|
||||
display = new String[4];
|
||||
display[0] = "いまなにしてる?";
|
||||
display[1] = "何も入力されていません";
|
||||
display[2] = "投稿文が長すぎます";
|
||||
display[3] = "↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓";
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========文字列読み取り==========*/
|
||||
|
||||
// いまなにしてる?
|
||||
System.out.println(display[0]);
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行分の文字列を読み取りstrに格納する
|
||||
Scanner sc = new Scanner(System.in);
|
||||
String str = sc.nextLine();
|
||||
sc.close();
|
||||
|
||||
// 空行を表示する
|
||||
System.out.println();
|
||||
|
||||
// ↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓
|
||||
System.out.println(display[3]);
|
||||
|
||||
// 文字列の前後の空白を除去して出力する
|
||||
str = str.strip();
|
||||
System.out.println(str); // テスト
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========文字数判定==========*/
|
||||
|
||||
// strの文字数を取得する
|
||||
int length = str.length();
|
||||
/*
|
||||
// 文字列中の空白を削除して文字列を取得する
|
||||
String str_wospace = str.replaceAll("\t|\s| ",""); // タブ+半角スペース+改行+改ページ+垂直タブ+全角スペース
|
||||
System.out.println(str_wospace);
|
||||
int length = str_wospace.length();
|
||||
*/
|
||||
System.out.println(length); // テスト
|
||||
|
||||
// 文字数が0かどうかを判定する
|
||||
boolean wh0 = length == 0;
|
||||
System.out.println(wh0); // テスト
|
||||
|
||||
// 文字数が140を超えているかどうかを判定する
|
||||
boolean wh140over = length > 140;
|
||||
System.out.println(wh140over); // テスト
|
||||
|
||||
// 残り入力可能文字数を表示する
|
||||
System.out.println(140-length);
|
||||
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
}
|
||||
113
StringCheck_suzuki_1008.java
Normal file
113
StringCheck_suzuki_1008.java
Normal file
@@ -0,0 +1,113 @@
|
||||
import java.util.Scanner;
|
||||
|
||||
public class StringCheck {
|
||||
|
||||
/**
|
||||
* @param args
|
||||
*/
|
||||
public static void main(String[] args) {
|
||||
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
|
||||
|
||||
|
||||
// 表示文字列を設定する
|
||||
String[] display;
|
||||
display = new String[4];
|
||||
display[0] = "いまなにしてる?";
|
||||
display[1] = "何も入力されていません";
|
||||
display[2] = "投稿文が長すぎます";
|
||||
display[3] = "↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓";
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========10/08段階1:拡張for文による繰り返し出力(デバッグ)==========*/
|
||||
// for ( String guide : display ) {
|
||||
// System.out.println(guide);
|
||||
// }
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========変数定義==========*/
|
||||
|
||||
String str; // 入力格納
|
||||
int length = 0; // 文字数
|
||||
Scanner sc = new Scanner(System.in);
|
||||
|
||||
|
||||
/*=========動作==========*/
|
||||
|
||||
while (true) { // 空文字or文字数超過→再度入力待機状態に戻る
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========文字列読み取り==========*/
|
||||
|
||||
// いまなにしてる?
|
||||
System.out.println(display[0]);
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行分の文字列を読み取りstrに格納する
|
||||
str = sc.nextLine();
|
||||
|
||||
// 文字列の前後の空白を除去する
|
||||
str = str.strip();
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========文字数判定==========*/
|
||||
|
||||
// strの文字数を取得する
|
||||
length = str.length();
|
||||
|
||||
// 空文字判定
|
||||
if ( length == 0 ) {
|
||||
System.out.println("何も入力されていません");
|
||||
continue;
|
||||
}
|
||||
// 文字数超過判定
|
||||
if ( length > 140 ) {
|
||||
System.out.println("投稿文が長すぎます");
|
||||
continue;
|
||||
}
|
||||
|
||||
|
||||
/*==========正常入力==========*/
|
||||
|
||||
// 空行を表示する
|
||||
System.out.println();
|
||||
|
||||
// ↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓
|
||||
System.out.println(display[3]);
|
||||
|
||||
// 文字列を出力する
|
||||
System.out.println(str);
|
||||
|
||||
break;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
|
||||
sc.close();
|
||||
|
||||
|
||||
// /*==========文字数判定==========*/ 1007
|
||||
//
|
||||
// // strの文字数を取得する
|
||||
// int length = str.length();
|
||||
// /*
|
||||
// // 文字列中の空白を削除して文字列を取得する
|
||||
// String str_wospace = str.replaceAll("\t|\s| ",""); // タブ+半角スペース+改行+改ページ+垂直タブ+全角スペース
|
||||
// System.out.println(str_wospace);
|
||||
// int length = str_wospace.length();
|
||||
// */
|
||||
// System.out.println(length); // テスト
|
||||
//
|
||||
// // 文字数が0かどうかを判定する
|
||||
// boolean wh0 = length == 0;
|
||||
// System.out.println(wh0); // テスト
|
||||
//
|
||||
// // 文字数が140を超えているかどうかを判定する
|
||||
// boolean wh140over = length > 140;
|
||||
// System.out.println(wh140over); // テスト
|
||||
//
|
||||
// // 残り入力可能文字数を表示する
|
||||
// System.out.println(140-length);
|
||||
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
}
|
||||
137
StringCheck_suzuki_1009.java
Normal file
137
StringCheck_suzuki_1009.java
Normal file
@@ -0,0 +1,137 @@
|
||||
import java.util.NoSuchElementException;
|
||||
import java.util.Scanner;
|
||||
|
||||
public class StringCheck {
|
||||
|
||||
/**
|
||||
* @param args
|
||||
*/
|
||||
public static void main(String[] args) {
|
||||
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
|
||||
|
||||
// 表示文字列を設定する
|
||||
String[] display;
|
||||
display = new String[4];
|
||||
display[0] = "いまなにしてる?";
|
||||
display[1] = "何も入力されていません";
|
||||
display[2] = "投稿文が長すぎます";
|
||||
display[3] = "↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓";
|
||||
|
||||
/*==========変数定義==========*/
|
||||
|
||||
String str; // 入力文章
|
||||
// int lim = 10; // 文字数上限
|
||||
|
||||
/*=========動作==========*/
|
||||
|
||||
while (true) { // 空文字or文字数超過→再度入力待機状態に戻る
|
||||
|
||||
/*==========文字列読み取り==========*/
|
||||
|
||||
// いまなにしてる?
|
||||
System.out.println(display[0]);
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行読み込む+前後の空白を除去する
|
||||
str = inputString();
|
||||
|
||||
/*==========文字数判定==========*/
|
||||
|
||||
// 空文字判定
|
||||
if ( isEmptyInput(str) ) {
|
||||
System.out.println("何も入力されていません");
|
||||
continue;
|
||||
}
|
||||
// 文字数超過判定
|
||||
if ( isTooLongInput(str) ) {
|
||||
// if ( isTooLongInput(str,lim) ) {
|
||||
System.out.println("投稿文が長すぎます");
|
||||
continue;
|
||||
}
|
||||
|
||||
/*==========正常入力==========*/
|
||||
|
||||
// 空行を表示する
|
||||
System.out.println();
|
||||
|
||||
// ↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓
|
||||
System.out.println(display[3]);
|
||||
|
||||
// 文字列を出力する
|
||||
System.out.println(str);
|
||||
|
||||
// Submitted(str, display);
|
||||
|
||||
break;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行読み込む+前後の空白を除去する
|
||||
public static String inputString() {
|
||||
|
||||
String str = "";
|
||||
|
||||
try {
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行分の文字列を読み取りstrに格納する
|
||||
Scanner sc = new Scanner(System.in);
|
||||
str = sc.nextLine();
|
||||
//sc.close(); // NoSuchElementException
|
||||
|
||||
// 文字列の前後の空白を除去する
|
||||
str = str.strip();
|
||||
|
||||
return str;
|
||||
|
||||
} catch ( NoSuchElementException err ) {
|
||||
|
||||
System.out.println("入力が受け付けられなくなったため、プログラムを終了します。");
|
||||
System.exit(0); // 終了
|
||||
|
||||
} catch ( IllegalStateException err ) {
|
||||
|
||||
System.out.println("入力が受け付けられなくなったため、プログラムを終了します。");
|
||||
System.exit(0); // 終了
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
return str;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 空文字判定
|
||||
public static boolean isEmptyInput( String str ) {
|
||||
|
||||
return str.length() == 0 ;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 文字数超過判定
|
||||
public static boolean isTooLongInput( String str ) {
|
||||
|
||||
return str.length() > 140 ;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 文字数超過判定(上限指定)
|
||||
public static boolean isTooLongInput( String str , int lim ) {
|
||||
|
||||
return str.length() > lim ;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 投稿完了時
|
||||
// public static void Submitted( String str , String[] display ) {
|
||||
//
|
||||
// // 空行を表示する
|
||||
// System.out.println();
|
||||
// // ↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓
|
||||
// System.out.println(display[3]);
|
||||
// // 文字列を出力する
|
||||
// System.out.println(str);
|
||||
//
|
||||
// }
|
||||
|
||||
}
|
||||
136
StringCheck_suzuki_1013.java
Normal file
136
StringCheck_suzuki_1013.java
Normal file
@@ -0,0 +1,136 @@
|
||||
import java.util.NoSuchElementException;
|
||||
import java.util.Scanner;
|
||||
|
||||
public class StringCheck {
|
||||
|
||||
/**
|
||||
* @param args
|
||||
*/
|
||||
public static void main(String[] args) {
|
||||
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
|
||||
|
||||
// 表示文字列を設定する
|
||||
String[] display;
|
||||
display = new String[4];
|
||||
display[0] = "いまなにしてる?";
|
||||
display[1] = "何も入力されていません";
|
||||
display[2] = "投稿文が長すぎます";
|
||||
display[3] = "↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓";
|
||||
|
||||
/*==========変数定義==========*/
|
||||
|
||||
String str; // 入力文章
|
||||
// int lim = 10; // 文字数上限
|
||||
|
||||
/*=========動作==========*/
|
||||
|
||||
while (true) { // 空文字or文字数超過→再度入力待機状態に戻る
|
||||
|
||||
/*==========文字列読み取り==========*/
|
||||
|
||||
// いまなにしてる?
|
||||
System.out.println(display[0]);
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行読み込む+前後の空白を除去する
|
||||
str = inputString();
|
||||
|
||||
/*==========文字数判定==========*/
|
||||
|
||||
// 空文字判定
|
||||
if ( isEmptyInput(str) ) {
|
||||
System.out.println("何も入力されていません");
|
||||
continue;
|
||||
}
|
||||
// 文字数超過判定
|
||||
if ( isTooLongInput(str) ) {
|
||||
// if ( isTooLongInput(str,lim) ) {
|
||||
System.out.println("投稿文が長すぎます");
|
||||
continue;
|
||||
}
|
||||
|
||||
/*==========正常入力==========*/
|
||||
|
||||
// // 空行を表示する
|
||||
// System.out.println();
|
||||
//
|
||||
// // ↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓
|
||||
// System.out.println(display[3]);
|
||||
//
|
||||
// // 文字列を出力する
|
||||
// System.out.println(str);
|
||||
|
||||
// 空行+↓↓↓↓↓↓ 投稿されました ↓↓↓↓↓↓+文字列出力
|
||||
Submitted(str, display[3]);
|
||||
|
||||
break;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行読み込む+前後の空白を除去する
|
||||
public static String inputString() {
|
||||
|
||||
String str = "";
|
||||
|
||||
try {
|
||||
|
||||
// 標準入力から1行分の文字列を読み取りstrに格納する
|
||||
Scanner sc = new Scanner(System.in);
|
||||
str = sc.nextLine();
|
||||
//sc.close(); // NoSuchElementException
|
||||
|
||||
// 文字列の前後の空白を除去する
|
||||
str = str.strip();
|
||||
|
||||
} catch ( NoSuchElementException err ) {
|
||||
|
||||
System.out.println("入力が受け付けられなくなったため、プログラムを終了します。");
|
||||
System.exit(0); // 終了
|
||||
|
||||
} catch ( IllegalStateException err ) {
|
||||
|
||||
System.out.println("入力が受け付けられなくなったため、プログラムを終了します。");
|
||||
System.exit(0); // 終了
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
return str;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 空文字判定
|
||||
public static boolean isEmptyInput( String str ) {
|
||||
|
||||
return str.length() == 0 ;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 文字数超過判定
|
||||
public static boolean isTooLongInput( String str ) {
|
||||
|
||||
return str.length() > 140 ;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 文字数超過判定(上限指定)
|
||||
public static boolean isTooLongInput( String str , int lim ) {
|
||||
|
||||
return str.length() > lim ;
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
// 投稿完了時
|
||||
public static void Submitted( String str , String display ) {
|
||||
|
||||
// 空行を表示する
|
||||
System.out.println();
|
||||
// システム文字列を出力する
|
||||
System.out.println(display);
|
||||
// 入力した文字列を出力する
|
||||
System.out.println(str);
|
||||
|
||||
}
|
||||
|
||||
}
|
||||
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